無料でもそれなりのホームページが作れる!ホームページの基礎解説

ホームページを作るためにはまずサーバーが必要

ネットの情報公開をする手段としてこれからホームページを使っていきたいという方は、まずはサーバーが必要となります。HTML言語を記述したファイルをそのサーバーにアップロードすることでホームページを公開することができるからです。なので初めてその作成に挑戦される方は、サーバーを用意しましょう。サーバーについては自前で一からつくり上げる必要もなく、現在はレンタルサーバー会社がいくつもあり、安い会社で数百円程度、中には機能は限定されるものの無料で使えるものがあります。

様々なホームページの作り方

次に作り方ですが、オーソドックスなホームページの作成方法はテキストファイルにHTMLを入力する方法があります。一昔前はそれが一般的な方法で、今でもその作成方法はパソコン教室などで触りだけ教える場合も多いです。その他にはホームページの専用作成ソフトを利用する方法、製作会社に依頼をする方法などがあります。ホームページの専用作成ソフトは一つ数千円~一万円ほどの価格はしますが、多数のテンプレートがあるなど初心者でもプロ顔負けのものが作れるのでオススメです。

ファイルをアップロードしてホームページ公開

そして、HTMLなどホームページの元となるファイルを作成したら、最後はそれをサーバーにアップロードすれば完了です。アップロードすると、利用者がそのサイトのドメインにアクセスすると、そのファイルをダウンロードし、WEBブラウザでホームページが見られるという仕組みになっています。まとめるとサーバーを用意し、ホームページの元となるファイルを作成し、最後にサーバーにアップロードするという流れです。初めて作成される方はその流れについてはおさえておくと、理解が早くなってきますよ。

有料業者にホームページを作るサービスもありますが、ネット上にある無料のホームページ作成ソフトや有料のソフトを使って、自分でホームページを作る人も増えてます。